![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
||||
|
|||
|
|
|||
|---|---|---|---|
![]() | |||
| タオル製造卸としてのナストーコーポレーションの役割 |
| 大阪船場の卸売商として基盤を培ってきた当社であるが、近年商品企画力、商品提案力の向上と、国内外における製造基盤の確立などから、市場調査、商品企画、製造、在庫、配送等の、製造から小売に至るまでのすべての業務に通じる「タオルのスペシャリスト」としての役割を揺るぎのないものにしてきた。 |
| タオルのディストリビューターとしての機能 |
| 販売拠点は、本社のほか、東京支店を構える。 本社では、全国全県にある繊維専門卸商やギフト筋、大阪近郊の百貨店筋量販店等に対する営業を担当、東京では、量販店などのリテーラー筋への営業を統括している。 物流に関しては、大阪本社の周辺にある第2物流センター、第3物流センターなど広大なストックヤードを背景に、大阪圏を含む全国全県への出荷を本社物流センターから行っている。 |
| タオルの製造機能 |
| 当社が発売している商品は、商品本部企画室が市場調査を通じて分析、企画、デザインしたものを国内では四国今治地区、大阪泉州地区の協力工場で委託生産しているほか、海外では、山東省、江蘇省などの中国各地、またベトナム、インドネシア、ブラジル等の協力工場にて委託生産している。 100%企画型商品で商品構成することを目指し、4月、10月の2回、東京、大阪で行う展示会にて、毎季新作を発表している。 |
| グローバルな製造環境とワールドマーケット |
| 中国での製造基盤に関しては、山東省青島市内に「青島那須藤家庭用品有限公司」を設け、製造、在庫、輸出管理等の製造地側の細かい業務管理を行っているほか、袋入等商品の加工、検針、検品などの作業も行ない、製品がそのまま店頭に投入できるかたちまで仕上げるシステムが出来上がっている。 また、このシステムが提案する商品に関しては、日本製の輸出商品とともに、香港の代理店により統轄輸出されており、現在は、香港、台湾、韓国などのアジアマーケットのほかに、サウジアラビアなどの中東諸国にも弊社製品をお届けしているところである。 日本製商品の輸出は、現在アジアの一部の国向けに行っているが、今後はこの製造基盤を通して、中国で製造した商品を、第3国に輸出していく市場も急速に広がりを見せるであろう。 |